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【節約】賃貸の初期費用を抑える方法<約10万円は安くできます>

困ってる男性
(悩み)賃貸の初期費用って10万円以上して高いよね・・・安くできないかな?

工夫と交渉次第で、賃貸の初期費用は約10万円は安くできます
おとみさん

こんな方におすすめ

  • 賃貸の初期費用を安くしたい方

✔️ 本記事の内容

  • 賃貸の初期費用を抑える6つのポイント
  • 賃貸の初期費用を抑える交渉の仕方
  • 更新時に交渉して、家賃を下げる
  • おすすめの賃貸検索サイト2選
  • おすすめの引越し料金見積もりサイト<100社以上の業者を無料で比較>

✔️ 本記事の信頼性

おとみさん
過去に3回引越しを経験。初期費用を約11万円安くできました。

(内訳:フリーレント1ヶ月分4.8万円 + 仲介手数料4.8万円 + ウォシュレット増設1.2万円 = 計10.8万円)

 

【賃貸の初期費用を抑える6つのポイント】

points

 

賃貸の初期費用を抑える6つのポイント

  • 家賃1ヶ月無料などフリーレント物件を選ぶ・交渉する
  • 敷金・礼金0円の物件を選ぶ・交渉する
  • 共益費を抑える交渉をする
  • ウォシュレットなど欲しい設備増設の交渉をする
  • 引っ越す時期は、6月~8月

 

【ポイント1:フリーレント物件を選ぶ】

フリーレント物件を選ぶことで、翌月に以降に支払う家賃を1~3ヶ月分抑えることができます。

メモ

フリーレントとは、入居後の1ヶ月から3ヶ月程度の家賃を無料とする契約形態で、中には6ヶ月間が無料という物件もあるようです。
(引用:HOME'S お住まいの役立ち情報

 

ただし、フリーレント物件を契約する際の注意点は、条件があることです。

私の場合は、「1ヶ月分フリーレントとするが、2年間は賃貸契約を解約しないこと。解約する場合は、フリーレント分の違約金を支払うこと。」といった契約でした。

 

2年は移動する予定がなかったので、特に気にはしませんでしたが、

近隣住民にトラブルメーカーがいないか、騒音はうるさくないか、など契約前に必ず事前に調査しておくことをお勧めします。

 

【ポイント2:敷金・礼金0円の物件を選ぶ・交渉する】

敷金・礼金が0円の物件を選びます。

メモ

敷金は、賃貸物件を借りるにあたって、大家さんに対して預ける「担保」としての目的があります。あくまで担保ですので、退去時までに家賃などの未払いがなければ、全額返金されます。一方、礼金とは、賃貸借契約時に大家さんに対して支払う「お礼」なので、一切の返金はありません。(引用:HOMES 住まいのお役立ち情報

 

ただし、こうした物件には、内装が古い、周りがうるさい、など何か安くできる理由があると思うので、その理由は不動産会社に確認してみてください。

確認して、実際に自分で物件を内見した後、問題なければ選んで良い物件です。

また費用がかかる場合は、優先的に戻ってこない礼金を減らせないか交渉してみてください。

 

【ポイント3:仲介手数料無料の物件を選ぶ・交渉する】

仲介手数料は、家主(オーナー)に支払うものではなく、仲介している不動産会社に支払うお金です。

メモ

仲介手数料とは、住宅の売買や賃貸借の取引の際、売主と買主の間に入って意見の調整や契約事務などを行う不動産会社(仲介会社)に支払う手数料のこと。(引用:SUUMO

 

本来、賃貸契約は、借主(あなた)と家主(オーナー)の間で行われるものであり、金銭の授受もこの2者の間で行われるべき事です。

つまり、仲介手数料は不動産会社へのチップのようなもので、支払う必要はありません。

 

このため、仲介手数料が無料の物件を優先的に選び、どうじてもお気に入りの物件に仲介手数料がある場合は、無料にしてもらえないか交渉しましょう。

 

また、私の場合、SUUMOを見て今の賃貸を決めたのですが、「仲介手数料無料」というワードが、SUUMOには掲載されており、管理会社のHPでは掲載されていませんでした。

契約時の請求書に、「仲介手数料」が加算されていたため、SUUMOの印刷した用紙を見せながら「仲介手数料が無料だから契約するつもりだったので、無料にしてください。」と交渉したところ、無料になりました。

おとみさん
ちなみに、本来なら仲介手数料無料キャンペーンが終わっていたが、SUUMOでの削除をし忘れていたそうです。ラッキーでした!

 

このように、同じ管理会社が扱う物件でも、どのサイトも同じ条件が書かれているとは限らないので、初期費用を抑えられる条件が記載されているサイトを印刷しておき、いざとなったら交渉材料にしましょう。

 

【ポイント4:共益費を抑える交渉をする】

共益費は、最も交渉しやすい項目かと思います。

メモ

共益費とは、賃貸の集合住宅等で、家賃とは別に毎月支払うもので、借家人が共同で使用したり、利用する設備や施設の運営および維持するために要する費用である。
具体的には、共用部分の電気代、共用灯の保守・交換代、共用部分の水道代、ゴミ置場清掃費、エレベーターの電気代、定期点検代、その他の部分の定期清掃費などである。一般的には、家賃の510%程度で設定されているケースが多い。
なお、物件によって、「共益費」と「管理費」が混在しているが、意味合い的には、ほぼ同じものとして使用されているが、厳密には、「共益費」は共用部分に関わる管理や清掃に関する費用、「管理費」とは、それらを含んだ、マンションの維持管理に関する包括的な費用をさすことが多い。(引用:SUUMO

 

家賃はあらかじめ下げられている場合が多いと感じてますが、共益費は据え置きの場合があります。

なので、「家賃を下げるか、共益費3,000円(全額)を下げてもらえませんか?」と交渉してみてください。

私は共益費3,000円を下げることに成功しました。

 

【ポイント5:ウォシュレットなど欲しい備品の交渉をする】

おとみさん
「内見をした際に、必要な設備が整っていましたか?」

今時の賃貸なら、ウォシュレットやクーラーの標準装備は当たり前かと思います。

増設してほしい設備があれば交渉のしどころです!

私が住んでいる賃貸は、内見の際に、ウォシュレットが付いていませんでした。

このため、もうこの物件に決めようと思っている雰囲気を出しつつ、「ウォシュレットを付けてくれませんか?」と交渉し、つけてもらえました。

金額にすると、12,000円くらいは得したと思います。

これも初期費用を抑える重要なポイントです。

 

【ポイント6:引っ越す時期は、6月~8月】

引越しのオフシーズンは、6~8月と言われており、この時期は家賃も下がり、交渉がしやすい時期です。(参考:CHINTAI

私も6月から物件探しをして、7月に契約しました。

共益費もすんなり下がりましたし、ウォシュレット増設の交渉にも抵抗なく受け入れてくれたので、

この時期に決めてよかったと実感しています。

 

また、違う物件で、ハイシーズンの3月に契約したこともありましたが、家賃交渉もあまりうまくいかず2,000円ほど家賃を下げてもらえただけでした。やはり、ハイシーズンは不動産会社も強気のため、交渉が上手くいかない場合があります。

ただし、この時期は初期費用を抑えられるメリットはあるものの、ハイシーズン(2~3月)で良い物件が決まってしまい、選べる物件数が少ないというデメリットもあるので、ご注意ください。

 

【賃貸の初期費用を抑える交渉の仕方】

tips

交渉の仕方①

交渉する際は、何気ない会話をしてから行いましょう。

何気ない会話とは、内見している賃貸物件の設備について聞いたり、近隣住民や騒音について聞く事です。

「もうここに決めても良い!」と思えたら、交渉を開始しましょう。

また、交渉する際は、具体的な金額や増設してほしい設備を提示します。

「いくらか下げて欲しい」みたいな抽象的な表現だと、相手も困ってしまうので、具体的な金額などを提示し、相手にイメージしてもらいやすくしましょう。

 

交渉の仕方②

交渉相手も人間です。常識の範囲を超えた交渉はしないようにしましょう。

具体的には、3DKで家賃5万円の賃貸なのに「家賃を2万円下げて欲しい」とか「各部屋にクーラーを付けてほしい」など。

 

交渉の仕方③

こちらが下手に出てるのに、横柄な態度を取られたら、交渉は中断して不動産会社を変えましょう。

たまに、タメ口で話してきたり、家主(オーナー)と交渉もしていないのに、家賃は下げられない、と決めつけてくる常識のない人がいます。

(私も経験しました。こちらは客なのに、子供扱いされてるような感じでした。)

不動産会社とは、賃貸契約してから長いお付き合いが始まります。

このため、今度トラブルが生じないよう、常識があり誠実な方がいる会社を選びましょう。

 

【補足1:更新時に家賃を下げよう】

賃貸を契約すれば、2年に1回更新をする必要があります。

この際、1,000円でも良いから家賃を下げられないか、不動産会社に交渉してみてください。

不動産会社が家主(オーナー)と交渉してくれます。

成功すれば、微々たるものかもしれませんが、12,000円の節約ができます。

ちなみに、私は上記の交渉をして成功しました!

 

【補足2:おすすめの賃貸検索サイト】

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イエプラ

引用:イエプラHP

家AGENT+(イエプラ)』は、チャットで物件探しを行うサービスです。
希望条件等を入力し、後は待っているだけで担当コンシェルジュがぴったりなお部屋をご紹介、能動的にお部屋探しをする手間を省くことが可能です。
忙しくお店に行く時間が無い、深夜ではないとお部屋探しが出来ない方にも安心、
夜中でも何処でもアクセスできる家探しのウェブサイトです。

ポイント

  • 深夜0時まで対応 家探しをする時間を確保しづらい方、日中お忙しい方に深夜0時までプロが相談にのります。
  • チャットにて秒速対応 LINEの様なチャット形式で、専任のプロフェッショナルが1分でご対応致します。
  • お気に入り物件の内見予約まで設定 もし、アナタの理想の家が見つかれば、内見の設定までお手伝いします。 ユーザー様は、決まった物件を見に行くだけでOKです!チャットの向こう側にいる不動産屋さん。それが我々、イエプラです。

<対応地域>

東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県
※5万円以下の物件は取り扱っておりません。

<メディア掲載実績>

・めざましテレビ
・朝日新聞
・yahooニュース掲載

 

キャッシュバック賃貸

引用:キャッシュバック賃貸HP

キャッシュバック賃貸』は、入居決定で引越し祝い金が必ずもらえる賃貸情報サイト。物件数は業界最大級。全国の賃貸マンション・アパートの情報を多数掲載しています。

<キャッシュバック賃貸の特徴>

物件数は業界最大級!祝い金は最大10万円!

スーモ、マイナビ、アパマンショップ、ハウスコム、ハウスメイト、ミニミニ、レオパレス21、センチュリー21、エイブル等、
テレビCMや全国の駅前で見かける有名企業が参画しており、掲載物件数は600万以上。
キャッシュバック賃貸経由で問い合わせれば、最大10万円の祝い金対象となります。

 

【補足3:引越し料金見積もりサイト】

引用:LIFULL引越しHP

 

色々な引っ越し業者に見積もりを取るのは面倒ですよね。

そこで、おすすめの引越し業者比較サイト「LIFULL引越し見積もり」をご紹介します。

LIFULL引越しの特徴

  • 引越し料金が最大60%オフ!
  • 全国130社以上の引越し業者へ一括見積もりがとれる。
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130以上の引越し業者へ一括見積もりがとれ、引越し料金が最大60%OFF・最大10万円のキャッシュバックが魅力的です。

ぜひ引越しの際は、「LIFULL引越し見積もり」を活用してみてください。

 

【さいごに:賃貸の初期費用を抑える方法】

賃貸の初期費用を抑えるポイントについて、いかがでしたか?

本記事が、あなたのお役に立てば幸いです。

せひ以下の6つのポイントを活用してみてください。

賃貸の初期費用を抑える6つのポイント

  • 家賃1ヶ月無料などフリーレント物件を選ぶ・交渉する
  • 敷金・礼金0円の物件を選ぶ・交渉する
  • 共益費を抑える交渉をする
  • ウォシュレットなど欲しい設備増設の交渉をする
  • 引っ越す時期は、6月~8月

 

本日も「おとみさんブログ」にお越しいただきありがとうございました~!

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